追憶の洋館(世にも奇妙な物語)の原作は誰?結末の意味を考察

アイキャッチ画像 (4) 原作
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若村麻由美さんが主演を演じる『追悼の洋館』
「世にも奇妙な物語」の1ストーリーになりますが
これまた奇妙な世界になっていそうですね!

タイトルがいかにも、異世界っぽい感じ。

今作には原作があるのか?結末についても

追憶の洋館(世にも奇妙な物語)の原作は誰?結末の意味を考察

として書いていきますね!

追憶の洋館(世にも奇妙な物語)の原作は誰?

奇妙な雰囲気がプンプンするタイトル。
ですが『追悼の洋館』には

原作はありません。

では脚本を担当されたのは誰なんでしょう?

脚本は誰?

脚本は“諸橋隼人”さん。


完全オリジナル作品になっています。

諸橋さんは過去の人気ドラマ
『院内警察』『ひともんちゃくなら喜んで』
『アクマゲーム(Huluオリジナル版』

「世にも奇妙な物語’20」の『しみ』など
多数の作品を手掛けられてきました。

『院内警察』『しみ』も
ドキドキの展開だったし諸橋さんの作品は
みると面白くなってくる!
今現在、Amazonプライムビデオ
FODチャンネルで両作品視聴もできますよ♪

追憶の洋館(世にも奇妙な物語)の結末や意味も考察

原作がないとのことで、世にも奇妙感が
たっぷりみられる作品になっていそう!
ここで実際の結末についてまとめておきますね!

結末をネタバレ!

結末は

梢は作家で自身の作品のキャラクターで
何度も殺害した登場人物たちの世界の館に
引きずり込まれ・・・
実際には死んでいた。

でした!

要は自分が生みだしたキャラクターは
殺害されるものばかりで
しかもその登場人物たちの存在すら忘れ
作品を書いてきて、
最後は見事にキャラクターたちのいる世界に
閉じ込められましたね。


私が放送までに予想した結末は
以下になります♪

結末予想①幽霊の館から脱出

星野明(ジェシー)と名乗る青年が現れ、
“手当をしたのは僕たちだ”と言うんですよね。

勿論雰囲気は異様だし、
梢に何かを訴えかけるような人々。
何かを思い出さないといけないことに
梢が気づき始める。

彼らがこの世のものではない、と分かった時、
自分が関わってきた人たち、または
この世に未練を残したまま成仏できずにいる彼らを
何らかの方法で成仏させる。

結局幽霊屋敷で、皆が梢を助けた理由は
助けて欲しかったから。


最終、成仏させることができたから
現実世界に戻れた
結末

と考えられるのでは?

結末予想②タイムループからの脱出

今度は館自体がタイムループの世界、
という設定。
ここにたどり着いた人々は
館から出ることができず、違う時代の人間。

これまで閉じ込められていたが、
最後の協力者・梢によって道が開け
タイムループの館から出ることができた。

でも

それで未来が変わってしまった結末 を

私は予想しました。

結末予想③異世界への介入者として館から永久にでれない

館が異世界、
となるとかなり設定が変わってきますが
梢以外は元々異世界の住人で、
梢にある事実を告げます。
(世界が滅びるとか?)

足を踏み入れてはいけない場所だったため、
何らかの方法で脱出しようと試みる梢ですが

館(異世界)から出ることは不可能、
住人たちと居続ける

という結末ですね。

どうでしょうか?
ここまで読んで頂きどう感じましたか?

では物語を考察していきましょう。

結末の意味を考察

沢山の作品を生み出してきた梢ですが
急に書けなくなったから山奥へやってきた、
そんな印象を受けました。

1つずつ気になる点を考察していきますね。

考察①事故死

事故死とされた梢ですが、自殺ではないかな?
と思うんです。
もう作家としては生み出すのが限界だった?
とも思えます。
編集者に締め切りの催促の電話も入っていたしね。
現実逃避したかったと思われます。

考察②なぜ4人しかいなかったのか

これまで多数作品を発表してきた梢だけど
なぜか館には4人のキャラクターしかいない。
他にもいるはずなのに。

恐らく

一番読まれていた文庫本のキャラクターたちが
梢の前に現れた


と考えられると思います。

だからこれだけ読まれているのに
どうして自分たちのことを忘れているの?
「自分で思い出さないと意味がない」
と梢が言われてしまったのも分かる。

思い出してほしい、ではなくて
作品を粗末な扱いにするな、と
訴えるために4人がでてきたのでしょうね。

考察③時間になると部屋に入るのはなぜ?

「そろそろ私にも時間がきたようだ・・・」

そんなことを呟きながら
自分たちの部屋に帰っていくキャラクターたち。

この時の時間は

読者がキャラクターが殺害されるシーンを
読む時間

何度も同じ目に遭い、
恐らく何度も部屋に戻っているのも

それだけ何度も読まれている

ということですね!

自分たちは何度もこんなひどい目に遭っている、
なのになぜ私たちを忘れているの?
そんな想いが狂気に変わったのでしょう。

考察④梢の死後に作品をメールした人物は誰?

梢は自ら書いた最期の作品に描かれたように
死んでしまっています。

でも

作品が編集にメールされた時、
警察によるとすでに梢は死んでいた

じゃあ誰がメールを送信したのか?

これは

梢を追い詰めたキャラクターたち

と考察できるかと。

そもそも作品は、
最後まで仕上がっていなかったのかもしれない。
でもメールだけはきている。

どうやって送ることができたのかは不明ですが、
ストーリー的には

梢を恨んでいたキャラクターたちがメールを送った

と考えるのが一番納得いくとは思います。

梢に手をかけたこの方たちも
なんだか満足そうだったしね💦

考察④タイトルの意味は?

「追悼の洋館」というタイトルは

梢とキャラクターたちを追悼する館

または

キャラクターが用意した梢の追悼場所

と考察しました。

既に作品が書けないことでノイローゼ気味に
なっていたっぽい梢。

「追悼の洋館」を書いたのも、

もしかしたら無意識か
キャラクターたちが書かせていた?

とも思えましたね。

全て登場人物たちが梢を陥れるために
招いたことだったとしたら・・・?
何とも深すぎる恐怖の館でしかないですね!
読者にも知らしめるために梢に書かせた、
とも考えられなくはない!?
とにかく恐ろしかったです
💦

内容も興味深いし、演者の皆さんも奇妙さを増して
演技されるようにも感じました。
意味が深いストーリーって思いませんか♪?

だって、脚本が諸橋さんですからね♪
『ひともんちゃくなら喜んで』のような
異世界感もめちゃくちゃ感じられるかも!?

併せて楽しんでみてはいかがでしょうか♪?

【追憶の洋館(世にも奇妙な物語)の原作は誰?結末の意味を考察】まとめ

  • 6月8日に放送される「世にも奇妙な物語」の
    『追憶の洋館』には原作はない。
    脚本は諸橋隼人さん。
  • 結末は
    自身の生み出した作品のキャラクターたちに
    殺害されてしまい、
    館から出ることができなくなった。
    4人の登場人物は何度も作品を読まれることで
    何度も殺害されるのに、名前すら忘れている梢に
    恨みをもっていたと考察される。

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