何だかんだ銀座の原作が面白い!有田哲平の演技の評判も

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『世にも奇妙な物語』
2022年も夏の特別編が放送されましたね♪
今作は
「何だかんだ銀座」「メロディに乗せて」
「オトドケモノ」
「電話をしてるふり」の4作。

この記事では「何だかんだ銀座」について
原作のネタバレ、主演の有田さんの演技、
これらについてまとめてみました。

何だかんだ銀座の原作が面白い!有田哲平の演技の評判も

という内容でお届けします♪

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何だかんだ銀座の原作が面白い!

あらすじを読みましたが、
この時点でかなり変わってるストーリー、
という印象をもちました。

あらすじは下記へ!

あらすじ

羽鳥祐介(岩田琉聖)は
父親の昭夫(東根作寿英)と銀座の公園で
“野生のお金持ち”である
ニホンオオカネモチ(有田哲平)を捕まえ
自宅で飼うことに。

祐介の誕生日プレゼントとして飼う事に
母親の美津子(紺野まひる)は
あきれつつも認めることにした。


ただ、ニホンオオカネモチは
銀座に大変なこだわりを持ち、
銀座で買った食器、
銀座の食べ物以外は受け付けないなど、
かなり厄介な生態が……。

そんな“お金持ち”と祐介の
世にも奇妙なひと夏の物語になっています。

今作には原作はあるんでしょうか?

何だかんだ銀座の原作は村崎羯諦(むらさきぎゃてい)の短編小説

原作は
村崎羯諦(むらさきぎゃてい)氏の

「余命3000文字」の短編小説 で
デビュー作になります。

小説投稿サイト「小説家になろう」に
短編小説が投稿されていたものが2020年、
再編集し、書き下ろしを加えて出版された作品。

また、村崎氏の「△が降る街」もおススメ。

両作品、
わっと感動できる作品だなと思うので
原作でも是非楽しんでみては
いかがでしょうか?(^^♪

結末をネタバレ

ニホンオオカネモチと祐介が結局、
どうなってしまったのか?
関係は変わってしまったのか?

ここが気になるところですよね!

銀座の高級なものしか口にしない使わない、
こんなことで経済的にニホンオオカネモチを
飼うことができなくなった祐介一家。

・・・その後、結末は


銀座の一等地にオフィスを構える企業に
内定した祐介は理事長室にいた人物に
再会!?

することになります。

虫が人間に転生!?なんて意外過ぎるけど
みていて、不思議なファンタジーでしたよ!

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何だかんだ銀座の有田哲平の演技の評判も

これまでに
ドラマで演技をされてきた有田さんですが、
演技には定評がありました。

私も「ワニトカゲギス」などはみましたが、
元から演技は上手いなという印象。

今回の演技も上手かったし、
なんだか可愛くみえましたよ(笑)
有田さん最後の不気味な笑顔が
気味が悪くてそれがまた良かったです!

SNSでは

ぞわっとする演技と役柄は
有田さんに相応しい役柄だったと思います!
また出演してほしいですね!

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【何だかんだ銀座の原作が面白い!有田哲平の演技の評判も】まとめ

●『世にも奇妙な物語』2022夏の特別編で
「何だかんだ銀座」「メロディに乗せて」
「オトドケモノ」
「電話をしてるふり」の4作が放送された。

●「何だかんだ銀座」は
村崎羯諦(むらさきぎゃてい)氏の
「余命3000文字」の短編小説が原作。
デビュー作。

●有田哲平の演技は期待できる声が多く、
やはり演技は上手かったし、
ストーリー的にも面白かったのと
怖さが残った。

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